社員・スタッフ研修について

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みらいジャパンの社員・スタッフは、MQC(ミライ・クオリティー・コントロール)と呼ばれる人材育成研修を毎年開催し、お客様へのサービス品質を高めるための確かな仕事のスキルはもちろん、明るく元気なあいさつ、誠実な対応などなど、仕事に対して大切な基本姿勢をしっかり学び、それぞれの職場・現場で活躍しています。

sqc(サマンサクオリティコントロール)

毎年行われる事業発展計画発表会

事業発展計画発表会みらいジャパンでは、毎年一回、全社員・スタッフが集結して行われる、「株式会社みらいジャパン 事業発展計画発表会」を開催しています。
すべての従業員が、一同に介して同じ目標を共有し、それぞれの立場で計画を持ち寄り発表するというプロセスの中で、事業の発展のみならず、ひとりひとりの仕事への向き合い方を確認する機会にもなっています。

パフォーマンスコンテストへの参加

21グループ会社のサマンサジャパン社で毎年行われる、パフォーマンスコンテストへの参加を恒例行事としています。パフォーマンスコンテストとは、現在のお客様、将来お取引をさせていただきたいお客様をご招待させていただき、弊社の提供したいと考えるサービスを実演し、お客様に見ていただく会です。
みらいジャパンは、『人を磨く』をテーマに、礼儀・マナー教育だけでなく、感動的な話を聞いてもらう事により、感謝の気持ちを養い、そのようなスタッフを育成する事により、お客様に感動を提供できるように成長していくという内容で演じ、優秀賞を受賞しました。
演じるだけでなく、感動的なサービスを、お客様にお届けします。

MQC大会の開催

DVC00040MQC大会の開催を通して、全従業員が仕事として携わる業務やサービスの本質を考える機会を持ちます。

MQC活動には、以下の目的があります。

  • 売り物を磨く
  • お客様満足度を向上させる
  • 『真のお客様』へのみらいジャパンのサービスづくり
  • 作業品質・作業効率の向上
  • 作業改善やコスト低減

※①真のお客様とは、ご契約者様の施設をご利用されるお客様の事
※②MQCは、M=MIRAI Q=Quality C=Controlの略

サマンサ会長会長が考える経営者の使命
学校で学ぶ期間は、6.3.3プラスαであり、家庭も独立するまでの20数年間でしかありません。しかし、生活を支え、家族に明るい豊かな人生を与えるために企業に属するのは、学校を卒業以降40年間もあるのです。最大の期間、人生を預かる企業の社内教育がいかに重要であるかと考える所以はここにあります。
経営者の使命は、縁あって共に働く仲間となった社員を、売上や利益確保のためだけに活用するのではなく、人生を成功に導いてやるという理念を実現することにあるのです。


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